豊川本社
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質問疑問・Q&A
Q:コケはジメジメしたところに生えるというイメージがあるのですが?
A:コケにもたくさん種類があり、モスグラスはその中の一つの“スナゴケ”を採用しております。
  スナゴケは、日当たりの良い乾いた岩の上にでも生息できる、乾燥に強い好日性のコケです。
  そのため土壌も必要とせず、屋上という過酷な環境下でも生育が可能です。

Q:土が無くてもスナゴケは生きられますか?
A:スナゴケは根から養分を吸い上げる機能は持っていません。
  その代り、細胞膜から直接水分や養分を吸収します。そのため土のあるなしは関係ありません。

Q:水が無くてもスナゴケは生きられますか?
A:乾燥に強いという特徴を持つスナゴケといえども、長期間まったく無水状態で生きることはできません。
  あくまでも乾燥に強いという植物であって、生育、生長するためには必ず適量の水分が必要です。

Q:人工芝は何のためにあるのですか?
A:1つ目の理由は、スナゴケを風などの外力から守ってあげること、もう1つはスナゴケ乾燥時の外観保護のためです。

Q:雨だけで育つのですか?
A:基本的に、雨水が当たる場所に設置した場合は、自然環境に合わせて生育します。
  あくまで自然の成り行きにまかせるため、長期無降雨時は乾燥状態になります。

Q:モスグラスの重量は?
A:乾燥時約2Kg/m²、湿潤時12Kg/m²と超軽量で、耐荷重制限で屋上緑化をあきらめていた場所にも施工可能です。

Q:雑草は生えてきませんか?
A:モスグラスは土が無いため雑草はほぼ生えてきません。
  稀にもやしの様な草が生えてくることもありますが、土からの養分が無いためすぐに枯れてしまいます。

Q:スナゴケが茶色・黒色になって枯れてしまっているようですが?
A:スナゴケは冬季、夏季の長期無降雨時に焦げ茶色の枯れたような色になってしまいます。
  春季、秋季の生育時期になりますと少しずつ緑に戻ります。

Q:モスグラスの上は歩けますか?
A:モスグラスは頻繁歩行には向いていません。
  そのため通路になる場所には、タイルや飛び石を設置して下さい。

Q:水やりはしなくてもいいですか?
A:基本的には雨水のみで大丈夫です。ただし、定期的な散水でより良い状態に保つことができます。

Q:肥料を与える必要はありますか?
A:必要ありません。太陽光と水のみで生長します。

Q:草が生えたり、虫が発生したりすることはありますか?
A:土が無いため、草が生える可能性は少ないといえます。
  土内に巣を作るタイプの虫は発生しません。立体網のスキマの中に小型の虫がいるケースはあります。