豊川本社
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導入によるメリット
2004年3月の工場立地法の一部改正により、今までは認められなかった屋上緑化等も、
工場の緑地面積として、緑地面積の25%まで認められる事になりました。
緑地を屋上に移し、地上部に駐車場や新たな建物を建てるなどして、工場敷地内を最大限に活用できます。

※工場を立地する都道府県・用途地域によって緑化割合が異なっております。
※地域によっては、補助金の対象となる場合がございます。
 →詳しくはお気軽にお問い合わせください。

例えば敷地10,000m²の場合、敷地の20%(2,000m²)は緑地の状態です。
2,000m²のうち25%(500m²)を屋上緑化すれば、新たに利用可能なスペースを増やすことができます。
敷地有効活用 微気象緩和効果 屋上スラブ面に図1のように供試体を設置し、それぞれの供試体の表面温度を測定しました。
●スラブ面よりもモスグラスの表面温度が最大7〜12℃低下しました。
 →土壌を必要としない非常に軽量なスナゴケでも微気象緩和効果を発揮しています。
●人工芝のみ(コケなし)では温度軽減効果が見られませんでした。
 →スナゴケが微気象緩和効果に貢献しているといえます。
微気象緩和効果 断熱効果 金属屋根の物置小屋天井面にモスグラスを設置し、設置有無での屋根裏温度・室内温度を測定比較しました。
●金属屋根で比較した場合、屋根裏温度が最大約20℃、室内温度も約3℃低下しました。 断熱効果 CO2の削減効果 CO2の削減効果